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大阪の遺品整理おすすめ業者11選|間取り別の費用目安や選び方も解説

大阪の遺品整理おすすめ業者11選|間取り別の費用目安や選び方も解説 遺品整理

身内が亡くなると、さまざまな手続きに追われることになります。その中でも多くの方が悩むのが、故人の遺品整理です。「何から手を付ければいいのか分からない」「捨てていいものなのか判断できない」「勝手に処分して問題ないのか不安」といった悩みを抱える方も少なくありません。

こうした負担を軽減する方法としておすすめなのが、遺品整理業者の利用です。この記事を読めば、遺品整理の流れからお願いすべき業者の選び方、費用相場について知ることができます。大阪で遺品整理に特化した業者も紹介していますので、大阪在住で気になる方はぜひ参考にしてみてください。

遺品整理とは?

遺品整理とは、故人の住居に残された家具や日用品などを整理・処分する作業のことを指します。生前は必要だった生活用品も、亡くなった後は不要となるため、適切に整理していく必要があります。問題なのは、「遺品として残すべきなのか・処分すべきなのか」という点です。

また、処分といっても単に捨てるだけでなく、買取できるものを売却する選択肢もあります。これらすべてを遺族が判断しなくてはいけません。大切な家族だからこそ、遺品整理がまったく進まないという方も多いです。

デジタル遺品の処分も大切

「遺品=生活用品」というイメージを持っている方も多いですが、最近ではデジタル遺品の処理についても気を付けなくてはいけません。

デジタル遺品(一例)

  • パソコンやスマートフォン内のデータ
  • XやInstagramなどのSNSデータ
  • ブログやホームページのデータ
  • カメラ、ビデオカメラの内蔵データなど…

とくに問題になっているのが、ネット銀行口座や暗号資産のデータについてです。これらが流出してしまうと、口座内のお金や暗号資産が引き出されてしまいます。そうなった場合、基本的には取り返すことができません。「引き出されてからネット銀行口座の存在を知った…」という遺族も多いです。

そのため、できるだけ生前のうちにデジタル遺品について確認しておくべきです。デジタル遺品の有無、どういう処分方法にするのか、データのパスワードなどを聞いておくと便利です。ただし、それらのメモもしっかりと管理していないとすぐに流出してしまいますよ。

遺品整理業者のサービス内容

遺品整理業者に遺品整理を依頼した場合、一般的に以下のようなサービスが含まれています。

サービス内容 作業内容
仕分け作業 遺品は「残すもの」と「処分するもの」に分けることが基本。遺族と相談しながら仕分けることも多いが、立ち合いしない場合は経験豊富なスタッフが独自の目線で仕分けることも多い。重要書類や現金などを見つけ出すこともある。
不用品回収 一軒家クラスになると、不用品がかなり多くなる。そのような場合、トラックにて不用品・廃棄物を回収してもらえる。法的に認められているため、不法投棄のリスクを避けられるのが大きなメリット。
遺品の買取 ブランド品・家電・骨董品などであれば、買取サービスも利用できる。買い取ってもらった金額分を作業費の一部に充てられるサービスもあり。
貴重品の探索 不動産関連書類・印鑑・通帳・遺言書など、相続手続きに必要な書類を探してくれるサービス。隠し場所を熟知しているプロだからこそ、発見率に期待できる。
遺品供養 人形・写真・仏具など思い出の品があれば、神社や寺院にて供養することができる。
形見分け 遠方に住んでいる親族やゆかりのあった方に形見を分けること。梱包や配送手続きまで代行してくれるため、遺族の負担は大幅に抑えられる。
ハウスクリーニング 不用品や廃棄物の持ち出しだけでなく、家(部屋)全体をクリーニングする。大規模になれば有料だが、簡単な清掃・除菌であれば基本料金に含まれていることも多い。
特殊清掃 事件や事故、孤独死などで特殊な汚れが出た場合、プロによってその痕跡を消して修復することができる。こちらも有資格者が対応するため安心。
生前整理サポート ご存命の間にどの遺品を残して、どの遺品を手放すかを業者と一緒に決める。終活の一環として利用する方が増えている。遺品整理の前に行うサポート。

大阪の遺品整理おすすめ業者ランキング11選

続いて、大阪府を対応エリアとしているおすすめ遺品整理業者をランキング形式で紹介していきます。

関西エコクリーン

料金プラン 1R:50,000円~
1DK:90,000円~
2LDK:170,000円~
3LDK:210,000円~
サービス内容 遺品整理・生前整理・不用品買取・特殊清掃・ハウスクリーニングなど
見積り 現地見積り無料
資格・許可 ・遺品整理士在籍
・二級建築士免許
・金属くず業許可証
・古物許可証
・金属くず行商届出済
・宅地建物取引業者免許
対応エリア 大阪府・兵庫・京都・奈良・滋賀・和歌山
※大阪府全域
受付時間 24時間対応(年中無休)

関西エコクリーンは、関西全域をカバーしている業者です。年中無休で24時間受付していますので、急な依頼でも即日対応してくれます。「早い・安心・任せて楽」をコンセプトに活動しており、口コミでの評価も非常に高いです。関西密着だからこその、高品質でスピーディーな対応に期待できます。

依頼後に後悔しないよう、コミュニケーションに力を入れています。当日の流れ・提示した費用の内訳や根拠・注意点などを丁寧に説明し、不安な気持ちを残さないようにしているのです。状況に合ったプランだけを提案しますので、「押し売り営業があったら怖い…」という方でも安心です。

関西エコクリーンの遺品整理では、「仕分け・搬出・回収・買取査定・清掃・除菌」など多くのサポートを行ってくれます。家具家電のような大きい不用品でも対応してくれますし、途中で聞いていない追加請求がされることもありません。買取に関しては、写真を送るだけでも概算を確認することができます。

遺品整理は部屋の隅々まで行いますので、アパートやマンションであれば隣や下の部屋に音が響いてしまう可能性があります。それが原因でトラブルにならないように、作業の時間帯や養生、搬出動線などに気を遣ってくれます。

現地で行った見積りを確認し、問題がなければ予定日に作業を始めます。見積りの内訳も隠さず説明してくれますし、不要な有料オプションを提案することもありません。仮に見積り以上の費用が発生する場合も、事前に内容と金額を提示し合意してから対応を始めます。

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マレリーク

料金プラン 1K:30,000円~
1DK:40,000円~
2LDK:90,000円~
3LDK:140,000円~
サービス内容 遺品整理・不用品買取・特殊清掃・ハウスクリーニングなど
見積り 現地見積り無料
資格・許可 ・遺品整理士認定
・遺品鑑定士認定
・事件現場特殊清掃士認定
・金属くず業許可証
・協会認定の優良事務所
・古物許可証
・おもてなし規格認証など
対応エリア 大阪府全域
受付時間 24時間対応(年中無休)

マレリークは、大阪でリサイクル業から遺品整理まで行っています。元々は大阪のみでしたが、今では京都や神戸、奈良といった関西一円だけでなく、静岡や神奈川まで展開している実績のある業者です。遺品整理はもちろんのこと、特殊清掃や生前整理などのサービスも受けられます。

遺品整理は、遺族とスタッフが協力しながら進めていかなくてはいけません。だからこそ、人材育成に力を入れているのです。知識の習得や資格取得は必要最低限だと考えており、それよりも大事にしているのがコミュニケーション面です。そのため、遺族の立場に立った接客や気遣いに期待できるでしょう。

電話・メール・LINEでの問い合わせは、全社員がすぐに共有できるようにシステム化されています。どのような質問でも迅速に対応してくれますし、生前整理や特殊清掃など遺品整理以外の相談も可能です。さまざまなジャンルに対応できるスタッフがいるからこそ、多くの方に信頼されているのです。

マレリークでは、「総合リサイクルショップ ネオプライス」の運営も行っています。遺品のスピーディーな査定と、適正な買取価格を提示してくれるでしょう。作業費用から買取額を引くことができますので、もし処分ではなく買取を希望している方はマレリークがおすすめです。

徹底した企業努力と価格調査を行い、できる限りコストを圧縮しています。それにより、関西最安値クラスの負担だけで作業をお願いできるのです。とくに広い家での費用が顕著であり、100,000円を越えるのが普通の2LDKの作業でも90,000円から検討することができます。

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プロアシスト

料金プラン 1R:25,000円~
1DK:55,000円~
2LDK:88,000円~
3LDK:138,000円~
サービス内容 遺品整理・生前整理・特殊清掃・ハウスクリーニングなど
見積り 現地見積り無料
資格・許可 ・遺品整理士認定
・事件現場特殊清掃士認定
・協会認定の優良事務所
・古物許可証など
対応エリア 大阪府全域
受付時間 8:00~20:00(年中無休)

プロアシストは、365日年中無休で対応してくれます。大阪全域をカバーしていますので、急な依頼でも即日対応可能です。「遺品整理士」や「整理収納アドバイザー」「特殊清掃士」だけでなく、「孤独死死臭マイスター」といった特殊な技術を持ったスタッフが多く在籍しています。

プロアシストでは、大阪府から「住宅確保要配慮者居住支援法人指定証」を与えられています。これは、被災者や高齢者、障害者、低額所得者などの住宅確保要配慮者に対して、生活支援を行った法人に送られる指定証です。このように、都道府県からも認められている安心感のある業者なのです。

面白いサービスとして、「いなくても安心できる遺品整理」があります。相談から打合せ、見積り、整理作業まですべて非対面で行うサービスです。スタッフと顔を合わせるのが苦手、コロナやインフルエンザが心配など、「自分で遺品整理がしたいけどアドバイスは欲しい!」という方は検討してみましょう。

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絆ライフサービス

料金プラン 軽トラック:8,000円~
1tトラック:30,000円~
2tトラック:50,000円~
サービス内容 遺品整理・不用品回収・ハウスクリーニングなど
見積り 現地見積り無料
資格・許可 ・協会認定の優良事務所
・古物許可証
対応エリア 羽曳野市・大阪市・堺市・松原市
受付時間 9時~21時(不定休)

絆ライフサービスは、大阪府にて年間不用品回収実績300件以上の信頼があります。その信頼性の高さから、Googleマイビジネスにて地域No.1の口コミ高評価を取得しています。大阪府地域密着の業者ですが、対応エリアが「羽曳野市・大阪市・堺市・松原市」と少し限定されている点には注意しましょう。

対応してくれるのは、これまでに数々の不用品回収を行ってきた経験豊富なスタッフです。部屋を傷付けない丁寧な搬出、近隣住民に対する配慮、スピーディーな対応など、全体的に質の高いサービスを受けられるでしょう。

不用品回収業者ということで、価格帯は非常にリーズナブルです。軽トラックで回収できる量であれば、8,000円から依頼することができます。2tトラックでも50,000円からですので、できるだけ費用を抑えたい方におすすめです。見積りは無料となっていますので、まずはメールかLINEにて申し込んでみましょう。

絆ライフサービスでは、回収できないものは基本的には発生しません。大型家電や家具でも回収可能ですし、もしもの時でも安心できるように損害保険に加入しています。丁寧な対応を心がけていますが、仮に搬出中に破損したとしても修繕まで責任をもって対応してくれるのです。

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クリーンメイト

料金プラン 1K:22,000円~
1DK:55,000円~
2LDK:120,000円~
3LDK:150,000円~
サービス内容 遺品整理・不用品買取・合同供養・捜索品探索・特殊清掃など
見積り 現地見積り無料
資格・許可 ・遺品整理士在籍
・事件現場特殊清掃士
・協会認定の優良事務所
・産業廃棄物収集運搬許可
・古物許可証
対応エリア 大阪府全域
受付時間 24時間対応(年中無休)

クリーンメイトは、全国に300社しか認定されていない「優良指定遺品整理会社」です。この認定を受けるためには独自の厳しい審査基準をクリアする必要があります。約9,000社あるとされている遺品整理会社の中で数少ない認定企業ですので、いかに高い信頼性があるか分かりますね。

遺品整理のメインは、遺品と処分するものを仕分けることです。この作業を徹底して行うことで、貴重品の捜索や価値のあるものを見つけ出すことができます。そんな中クリーンメイトでは、「雑貨・文房具・キャッシュカード・骨董品・貴重品・現金・有価証券…」など10項目以上に仕分けられるように工夫されています。

車やバイク、不動産、土地の売却になると、さまざまな手続きが必要になります。このような相続の手続きは、「何やったらいいの?」や「勝手にやって違反にならないかな?」といった不安が大きいです。クリーンメイトでは、提携会社と連携して手続きを進めてくれますし、弁護士・司法書士・行政書士などの紹介もしてくれます。

遺品整理のトラブルで多いのが、「見積り時の金額と、作業終了後に請求された金額が違う」という点です。クリーンメイトでは納得した状態で作業に入り、見積り金額を超える請求はありません。実際、これまでクリーンメイトでは金銭面での大きなトラブルは報告されていません。

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クリーンケア

料金プラン 1K:28,000円~
1LDK:58,000円~
2LDK:88,000円~
3LDK:138,000円~
サービス内容 仕分け作業・供養・貴重品の捜索・運び出し・清掃など
見積り 現地見積り無料
資格・許可 ・遺品整理士在籍
・宅地建物取引士
・協会認定の優良事務所
・産業廃棄物収集運搬許可
・一般貨物自動車運送事業許可
・古物許可証
対応エリア 大阪府全域
受付時間 9:00~19:00(年中無休)

クリーンケアは、ご利用者満足度98.5%を達成している業者です。その信頼性の高さから月間整理件数100件を越えており、優良事業所認定をされているほどです。遺品整理として高いサービスを提供していますが、宅建資格も所持しているため不動産買取や売却の相談に乗ることもできます。

トラブル防止のために、業界初の「ヒアリングシート体制」を導入しています。「不用品」「形見分け」「ご供養品」などを記入していき、それを元に細かくヒアリングしていきます。リクエストなども記入できますので、作業時間の短縮化や作業完了後のトラブル防止に効果的なシステムです。

日程の都合などで立ち合いができない場合でも、経験豊富なスタッフが丁寧に作業してくれます。形見分けと不用品を分かりやすく分別し、作業後に届けてくれるため安心です。遺品が多くて「どの遺品を誰に渡そう…」と悩んでいる場合でも、分かりやすくサポートしてくれますよ。

クリーンケアは、作業後のトラブル防止として現地調査を行った上で見積りを行っています(※無料)。明朗会計なので、説明のない追加料金も発生することがありません。それでいてリーズナブルな価格設定で提供しており、2LDKでも88,000円から検討することができます。

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関西クリーンサービス

料金プラン 1K:15,000円~
1DK:45,000円~
2LDK:110,000円~
3LDK:140,000円~
サービス内容 遺品整理・不用品買取・特殊清掃・不動産売却・貴重品の捜索・供養など
見積り 現地見積り無料
資格・許可 ・遺品整理士在籍
・協会認定の優良事務所
一般廃棄物収集運搬業許可
・産業廃棄物収集運搬業許可
・日本除菌脱臭サービス協会
・古物許可証など
対応エリア 大阪府全域
受付時間 8:00~20:00(年中無休)

関西クリーンサービスは、月間・お問合せ件数1,500件、お客様満足度96%を記録している実績のある業者です。「遺品整理・空家片付けの受注件数」に関しては、7年連続関西No.1という記録まで作られています。年中無休で受付していますので、急な遺品整理でも依頼しやすいです。

男性スタッフと対面するのが苦手、部屋の中に入ってほしくないという女性のために、関西クリーンサービスでは女性スタッフを担当者に指名できます。女性ならではの視点からアドバイスがもらえますし、数々の作業で経験を積んでいるため作業当日もお任せできるでしょう。

もし遺品を供養したい方には、僧侶による遺品整理をお願いすることができます。「読経・お性根抜き(魂抜き)・ご供養」を一通り僧侶が担当してくれるのです。それに加えて、仏事にかかわる費用はすべて基本無料となっています。供養が有料オプションになっているサービスもありますので、これは大きな強みと言えるでしょう。

業界最安値で提供できるように、関西クリーンサービスでは「3R(リユース・リデュース・リサイクル)」を徹底して余計なコストを大幅にカットしています。出張見積りも無料ですし、明朗会計なので安心感もあります。見積りで何か分からないことがあれば、気軽に質問してみましょう。

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関西遺品管理センター

料金プラン 1R:30,000円~
1DK:50,000円~
2LDK:130,000円~
3LDK:190,000円~
サービス内容 遺品整理・形見分け・供養・特殊清掃・不動産の売買など
見積り 現地見積り無料
資格・許可 ・遺品整理士在籍
・事件現場特殊清掃士
・協会認定の優良事務所
・古物許可証
対応エリア 大阪府全域
受付時間 9:00~21:00(年中無休)
※24時間対応の電話番号もあり

関西遺品管理センターは、大阪や関西を中心に50年以上の運営実績がある業者です。口コミの評価も非常に高く、他の人に紹介する方も多くいます。対応エリアも大阪府全域となっており、受付時間も9:00~21:00(年中無休)と長めなのもお願いしやすいポイントです(24時間対応の番号もあり)。

遺品整理の技術力も重要ですが、遺族の方が気持ちよく作業を終えられるように接客にも力を入れています。代表が元ホテルマンということもあり、マナーや礼節に強いこだわりがあるのです。定期的に専門講師による研修を行っていることからも、その本気度がうかがえます。

遺品整理では除菌や消臭を行うこともありますが、「思っている以上に臭いが残っている…」というケースもあります。関西遺品管理センターが使用している消臭機ドライフォガーND-100Xは、オゾンに水分を含ませてミクロ状に噴射することが可能です。

水分が含まれたオゾン気体は、除菌・消臭に対して酸化効率・反応効率を数十倍まで加速させることができますので、嫌な臭いを軽減できます。簡易清掃・消臭サービスは無料のため、予算を圧迫することもないのが嬉しいポイントです。

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すりーぴーす

料金プラン 1K:16,500円~
1DK:22,000円~
2LDK:88,000円~
3LDK:165,000円~
サービス内容 仕分け作業・再利用・廃棄・清掃・不用品回収・ハウスクリーニングなど
見積り 現地見積り無料
資格・許可 ・遺品整理士在籍
・古物許可証
対応エリア 大阪府全域
受付時間 9:00~20:00(年中無休)

すりーぴーすは、大阪全域で遺品整理のサポートをしてくれる業者です。年中無休で運営しており、即日対応もお願いできます。遺品整理士資格を取得したスタッフが在籍していますので、作業当日も高品質な対応に期待できます。

遺品整理が初めての方にとって、「どのくらい費用ってかかるものなんだろう…」という不安は大きいものです。すりーぴーすではそんな方でも安心して利用できるように、見積りを無料で行っています。見積り後に無断で追加料金が発生することもありませんので、まずは見積り依頼を出してみましょう。

作業当日は、できるだけ立ち会いをお願いしています。しかし、「どうしても時間が合わない!」や「遠方で赴くことが難しい…」といったケースも大いに考えられます。そういった方でも遺品整理を依頼しやすいように、すりーぴーすでは当日の立ち会いなしでも作業可能です(※要相談)。

すりーぴーすの遺品整理費用は、1Kで16,500円~、1DKで22,000円~と非常にリーズナブルです。基本的に100,000円を越す2LDKでも88,000円から検討できますので、コスパ重視で業者を探している方は検討しやすいと言えるでしょう。

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遺品整理 福家

料金プラン 1K:33,000円~
1LDK:55,000円~
2DK:99,000円~
3LDK:154,000円~
サービス内容 遺品整理・不用品買取・供養・お焚き上げ・形見分け・ハウスクリーニングなど
見積り 現地見積り無料
資格・許可 ・遺品整理士在籍
・事件現場特殊清掃士
・協会認定の優良事務所
・一般廃棄物処理許可証
・古物許可証
対応エリア 大阪府全域
受付時間 9:00~19:00(年中無休)

福家は、遺品整理の優良事業者として認められている業者です。大阪府全域で対応しており、LINEやメールなどで即日対応もお願いできます。公式ホームページ上に「大幅値引き作業日カレンダー」が掲載されているなど、ユニークな施策も行っているのが強みです。

福家には、協会認定の遺品整理士が在籍しています。見積りの時点から丁寧なコミュニケーションを心がけており、立ち合いが難しい場合でも最後まで任せやすいです。一般廃棄物処理許可証や古物許可証なども取得していますので、法律に則ったサービスに期待できます。

福家の見積りは、現地調査を含めて無料となっています。見積りの内訳も分かりやすく明瞭なので、安心して作業をお願いできます。もちろん、見積り後の追加料金などは発生しません。電話だけでも目安の見積りを出すことはできますので、気になった方はまずは問い合わせしてみましょう。

遺品の買取を希望する方は、福家の利用が非常におすすめです。福家には専門知識のある遺品鑑定士が在籍しており、ブランド品・美術品・骨董品・家財まで何でも査定してくれます。その費用を整理費用に充てることができ、物によっては高額買取が可能です。場合によっては、買取金額が整理費用を上回ることも考えられます。

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遺品整理クリスタ

料金プラン 2LDK:150,000円~
一軒家:230,000円~
サービス内容 遺品整理・不用品買取・ハウスクリーニングなど
見積り 現地見積り無料
資格・許可 ・遺品整理士在籍
・事件現場特殊清掃士
・協会認定の優良事務所
・一般廃棄物処理許可証
・古物許可証
対応エリア 大阪府全域
受付時間 9:00~20:00(年中無休)

遺品整理クリスタは、大阪全域で遺品整理サービスを提供している業者です。受付時間は9:00~20:00となっていますが、年中無休なので土日祝でも気軽に相談できます。Google口コミの評価も4.9と非常に高く、信頼されている業者というのがよく伝わってきます。

男性スタッフが何人も来たり、部屋に入ってくると不安に感じる女性も多いです。クリスタでは、そんな方のために経験豊富な女性スタッフが在籍しています。女性ならではの視点からサービスを提供してくれますし、リクエストに対しても柔軟に対応してくれます。

遺品を必要なもの、不要なもので選別するのは意外と面倒です。そこでクリスタが他社にも負けないとおすすめしているのが、「選り分け(仕分け)サービス」です。遺族の指示に従って、経験豊富なスタッフが選別してくれます。事前に伝えることで、不在時でも選り分けサービスを利用できます。

クリスタでは、作業後のトラブル防止のために「必ず現地調査をして見積りを出す」ということにこだわっています。明朗会計となっていますので、作業直前での値上げ、作業後に追加料金の請求などはありません。提示される費用には、作業費(時間、作業員人数)・処分費・車両費が含まれています。

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大阪の遺品整理業者選びのポイント

ここからは、大阪の遺品整理業者を選ぶ際にどのような部分で比較すべきなのか解説していきます。

遺品整理士の資格を持っている

遺品整理士とは、「一般社団法人遺品整理士認定協会」が認定している民間資格です。遺品整理業界の健全化に加えて、専門知識を有する人材育成を目的としています。

遺品整理の専門家として注目を集めており、2024年6月には60,000名以上もの遺品整理士が誕生しているほどです。そのため、大前提として遺品整理士が在籍している業者を選ぶようにしましょう。

遺品整理事業として買い取り業者やリサイクル業者が参入していますが、調べてみると遺品整理士が在籍していないことも多いですよ。その他にも、古物商許可や一般廃棄物収集運搬業許可も取っていると安心です。

一般廃棄物収集運搬業許可

家庭から出る一般廃棄物(不用品)の収集・運搬には、自治体から「一般廃棄物収集運搬業許可」を取る必要があります。この許可を持っている遺品整理業者は意外と少ないため、専門の収集運搬業者と提携していることが多いです。そのため、一般廃棄物収集運搬業許可があるのか、もしくは専門業者と提携しているか確認してみましょう。

古物商許可

遺品の査定や買取を行うためには、「古物商許可」が必要です。もし業者に買取をお願いする場合、許可番号の提示を求めるようにしましょう。WEBサイトで実在すると確認できれば、安心して依頼することができます。

現地で見積もりを出してくれる

遺品整理の費用は、自分で算出することが非常に難しいです。そのため、基本的には業者側に見積りをお願いすることになります。遺品整理の場合は、写真や動画ではなく「現地調査」を行った上で見積り金額を出すことが重要です。

なぜなら、荷物の量だけでなく、部屋の数や広さ、通路の広さ、エレベーターの有無などが費用に直結するからです。写真や電話で伝えてくれる見積りはあくまで目安ですので、ちゃんと現地調査+見積りを出してくれる業者を選ぶようにしましょう。その他にも、以下のような比較ポイントがあります。

見積りでの比較ポイント

  • 現地調査+見積りを無料でやってくれるか
  • 即日対応してもらえるか(立ち会いの有無)
  • 女性の場合は女性スタッフをお願いできるか
  • 見積りの内訳を丁寧に説明してくれるか
  • 見積り以外の追加料金が発生しない(※特別な理由を除く)

見積りの内訳確認と、スタッフによる説明は非常に重要です。「総額〇〇円」や「作業費一式で〇〇円」ではなく、項目ごとに金額が明記してくれる業者の方が安心です。基本的には追加料金が発生しないように見積もってくれていますが、「当日やむを得ない事情で〇〇が発生する可能性がある」と事前に説明してくれる業者だとなお安心と言えるでしょう。

対応しているサービス内容を確認する

対応しているサービス内容でも比較してみましょう。サービス内容も充実度だけでなく、それぞれ基本料金に含まれているのか、それとも有料オプションなのかも確認することが大事です。

簡単にどのようなサービス内容があるのか、一般的に「基本料金」「有料オプション」のどちらなのかを表でまとめてみました。

サービス内容 作業内容 無料or有料
仕分け作業 「残すもの」と「処分するもの」に分ける作業。遺族とスタッフが相談しながら進めることもあれば、スタッフに任せることも多い。 基本料金
不用品回収 処分のみを考えている場合、トラックにて不用品・廃棄物の回収をお願いする。不法投棄のリスクを避けられるのが大きなメリット。 基本料金(※大型なものは除く)
遺品の買取 ブランド品や家電など売れるものがあれば、提携している買取サービスも利用できる。買い取ってもらった金額を作業費の一部に充てられる。 基本料金
貴重品の探索 不動産関連書類・印鑑・通帳・遺言書など、相続手続きに必要な書類を探してくれる。 基本料金
遺品供養 人形・写真・仏具など思い出の品があれば、神社や寺院にて供養することができる。 有料
5,000~15,000円
形見分け 遠方に住んでいる親族に形見を分けられる。梱包や配送手続きまでスタッフが代行してくれる。 梱包や配送料も含めて基本料金
ハウスクリーニング 遺品の仕分け作業が終わったら、原状回復を目指してクリーニングする。簡単な清掃・除菌であれば無料だが、大規模な内容になると有料オプションの可能性が高い。 有料(部屋の数や大きさ、汚れ具合による)
特殊清掃 事件や孤独死などで特殊な汚れが出た場合、有資格者による清掃をお願いする。ほとんどのケースで有料。 有料(作業内容によって異なる)
生前整理サポート ご存命の間にどの遺品を残して、どの遺品を手放すかを業者と一緒に決める。終活の一環として利用する方が増えている。 有料

大阪の遺品整理の費用相場

間取り 作業人数 費用相場
1R・1K 1~2名 30,000円~80,000円
1DK・1LDK 2~4名 50,000円~200,000円
2DK・2LDK 3~6名 90,000円~300,000円
3DK・3LDK 4~8名 150,000円~500,000円
4LDK~戸建て 4~10名 220,000円~600,000円

遺品整理の費用相場は、間取りである程度分かります。基本的には部屋の数が増えれば、それに比例して費用も高くなります。ただし、部屋が少なくても物が多かったり、大型の物があれば人員が必要となるため高いです。目安としては、2LDKから100,000円を越えることが増えます。

大阪市内は物件が多く、作業環境がバラバラなため料金も変動しやすいです。そのため、できれば複数の業者に見積りをお願いする「相見積もり」を利用してみましょう。そうすれば、安くて品質の良い業者を見つけ出しやすいです。

費用が高くなりやすいケース

相場よりも高くなりやすいケースとしては、以下のようなことが考えられます。

  • ゴミ屋敷状態
  • 季節が暑い夏
  • 大型家具が多い
  • 通路が狭い
  • エレベーターがない
  • 特殊清掃が必要
  • トラックを止められない

多くの物を所有していたり、それが整理されずに放置されている「ゴミ屋敷状態」だった場合、費用は高額になりがちです。仕分けだけでなく、清掃の手間が一気に増えてしまうからですね。物が多いと、仕分け・梱包・搬出・廃棄処分の手間も多くなってしまいます。

物が少なくても、大型家電・家具だと搬出するのに人員が必要になります。マンションやアパートのような賃貸だと、傷つけないように慎重になるでしょう。それに加えて、エレベーターがない高層階だと通常の人員よりも2~3名増えるケースがあり、それだけ人件費がプラスされてしまいます。

頻度は多くありませんが、故人が室内で亡くなった場合や発見が遅れた場合、腐敗臭や体液で部屋が汚損されている可能性があります。このような場合だと、遺品整理+特殊清掃が必要です。特殊清掃は専門知識と技術、特別な薬剤や機材を使うため高額な費用が加算されてしまいます(相場:100,000円~)。

特殊な例としては、暑い夏場だと熱中症対策として人員が増えたり、作業時間が長くなりがちなので他の季節と比較して高くなるケースがあります。もし家やマンションの近くにトラックを停められない場合、パーキング代などが発生する可能性も考えられますね。

費用を少しでも抑える方法

遺品整理で少しでも費用を抑えたい方は、以下の方法を試してみましょう。

①:自分で仕分けできるものはしておく
最も効果的な削減方法なのが、自分で仕分けや処分をしておくことです。大型家電や家具は難しいですが、可燃ゴミ・不燃ゴミであれば簡単に処分することができます。日用品に関しても、遺品として残しておく分は分けておくと当日の作業を短縮化できます。廃棄作業費用も抑えられますので、余裕があれば検討してみてください。

②:繁忙期は避ける
遺品整理の繁忙期は、年末年始や3~4月の引っ越しシーズンと言われています。そのため、この時期を外して依頼することで料金を安くできるかもしれません。安くなるだけでなく、予約が取りやすいのも繁忙期を避ける大きなメリットです(おすすめ:夏季や秋の平日)。

③:複数業者で相見積もりを行う
見積りをお願いする場合、複数の業者に依頼するようにしましょう。最低でも3社の見積りがあれば、ある程度の比較ができます。サービス内容と費用を比較し、自分にとって最もコスパに優れた業者に依頼をしましょう。

④:買取サービスを活用する
遺品の中にはブランド品や骨董品、美術品といった価値が付くものがあるかもしれません。残しておくのも良いですが、もし処分するなら買取サービスを活用しましょう。専門家が査定してくれますので、高価買取にも期待できます。買取額は作業費用に充てることができますので、うまくいけば作業費用が無料以上になるかもしれません。

遺品整理に関するよくあるQ&A

最後に、遺品整理に関してよく挙げられる質問に関してQ&Aという形で解説していきます。

Q.遺品整理の時期・タイミングは?

特に決まりはありませんが、以下のようなタイミングで遺品整理することが多いです。

①:葬儀後にすぐお願いする
遺品整理のタイミングで最も早いのが、「葬儀後」です。賃貸に住んでいた場合、退去が遅くなると家賃が発生してしまうため、このタイミングで遺品整理することが多いです。その他にも、介護施設や老人ホームでも退去期限が決まっているため、すぐに遺品整理を始めることになります。

葬儀後すぐではありませんが、「葬儀後の手続き完了」というタイミングで遺品整理する遺族も多いようです。葬儀後には銀行や保険、行政関係など多くの手続きが必要で、それらにも期限が決められています。そのため、まずはそれら手続きが落ち着いてから遺品整理を始めるという流れですね。

②:法要のタイミング
四十九日や一周忌、三周忌、新盆といった法要を目安に遺品整理を始めるケースも多いです。なぜなら、仕事や子育てで忙しかったり、遠方に住んでいる遺族が全員集まれるタイミングだからです。遺族が集まれば、遺品整理をどのように進めていくか相談できます。形見分けについても、トラブル回避につながります。

③:気持ちの切り替えがついたタイミング
もし持ち家ですぐに遺品整理しなくても良い場合は、遺族の気持ちが落ち着いてから始めるのもおすすめです。気持ちが切り替えられていないと、どうしても義務的な片付けになってしまいます。気持ちが少しでも落ち着いていると、故人との思い出や遺志を尊重しながらゆっくりと整理することができますよ。

Q.遺品整理と不用品回収の違いは?

遺品整理 不用品回収
目的 故人の遺品の整理と処分 不要な品物の処分
作業対象 遺品(故人の所有物) 粗大ゴミ・不用品
仕分け スタッフがしてくれる ある程度自分でしておく必要がある
供養 あり(※有料オプションの場合あり) なし
費用 部屋の大きさや状況によって変動する 比較的安く対応してくれる

・目的や作業対象
遺品整理は、その名の通り故人の所有者であった遺品を対象に整理・処分を行っていきます。一方の不用品回収は、不用になったものや粗大ゴミを対象に処分だけを行います。そのため、遺品整理であれば相続や供養など、さまざまな方向で考えることができるのです。

・仕分け作業や供養
遺品整理の仕分け作業は、基本的にスタッフがやってくれます。お願いすれば(合同)供養も可能で、思い出の品も大切に処分することが可能です。一方の不用品回収では、細かい仕分け作業を自分でやっておく必要があります。もちろん供養もありませんので、思い出の品は残しておく必要があるでしょう。

・費用
費用に関しては、専門性があるため遺品整理業者の方が高くなってしまいます。遺品整理の場合は部屋の数や大きさ、作業人数によって大きく変動しますが、100,000円を越えることも珍しくありません。一方の不用品回収の場合、一般的な数と大きさであれば100,000円を越えることはほぼありません。

Q.作業に立ち会いは必要?

結論から言うと、「立ち会いはしても良いし、しなくても良い」です。つまり、立ち会いは必須ではありません。もちろん、立ち会いがない限りは作業を行えないという業者もありますので、立ち会いができない場合は必ず確認しておく必要があります。

立ち会いのタイミング

・現地調査+見積りのタイミング
部屋の状況を確認し、どのくらいの費用がかかるかを算出するために現地調査は必須です。その際、ほとんどの場合で立ち会いをします。簡単に残す遺品と処分する遺品を指示したり、追加オプションについて、作業当日にお願いしたいことなどを伝えていきます。

・遺品整理当日のタイミング
作業当日に立ち合う場合、さまざまなケースが考えられます。

①:ずっと立ち会う
業者が作業している間、ずっと現地で立ち会うケースです。自分の手で遺品を確認したり、思い出の品を手にする機会もあります。そういった時間内でも作業は進んでいきますので、作業効率は落ちません。その場で「やっぱり残したいです!」と考えを変えられるのも、このパターンの強みです。

②:最初と最後だけ立ち会う
作業時間は1Kでも2~3時間、2LDK以上になると5時間以上かかることも多いです。一軒家にもなれば、2日間かけて行うことも珍しくありません。そのため、作業開始と作業終了時にのみ立ち会うパターンもあります。作業中は自分の家でゆっくりしたり、ご飯を食べに行くことも可能です。

どちらか一方だけを選択することもできます。最初だけ立ち会う場合は、作業完了後の状態を写真や動画、電話などで伝えてくれるのが基本的な流れです。最後だけ立ち会う場合は、打ち合わせで決められた内容・手順にて遺品整理を進めていきます。作業完了後の状態に関しては、自分の目で確認することが可能です。

立ち会うメリット

  • 残す遺品と処分する遺品を確認しながら進められる
  • 故人との最後のお別れができる
  • 思い出の品に触れながら作業できる
  • 何かトラブルがあってもすぐに確認できる

一番のメリットは、やはり「その場で相談・対応ができる」という点です。細かく要望を伝えることができますし、認識のズレを正せれば作業後の後悔もほぼありません。作業中にトラブルがあった場合でも安心です。このように、より確実な遺品整理を進めるためにも、基本的には立ち合いすることをおすすめします。

Q.作業時間はどれくらい?

作業時間は部屋の大きさ・数、作業人数、エレベーターの有無などで以下のような時間が目安になります。

部屋の大きさ 作業人数 作業時間
1R 1~2名作業 2~3時間程度
1LDK 2~4名作業 2~6時間程度
2DK 2~5名作業 4時間程度
3DK 5~7名作業 6~8時間程度
3LDK 5~8名作業 5~12時間程度

1Rや1Kくらいであれば、1~2名が作業して2~3時間程度で終わります。しかし、2DKや3LDKのように部屋の数が増えれば、作業人数も作業時間も増えていきます。エレベーターがなかったり、遺品の数が多いと1日で終わらないケースも考えられるでしょう。

ただし、これは通常の遺品整理の時間目安であり、自宅で孤独死した場合は「特殊清掃」も必要になります。特殊清掃とは、部屋に残った臭いや体液を除去するために必要な清掃で、通常のクリーニングとは違った技術が必要です。もし特殊清掃を行う場合は、別途時間が必要になると覚えておきましょう。

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